ブックメーカー

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ブックメーカーの説明
サッカー試合の情報や統計データによる勝率の算出、アービトラージ計算、期待値計算、モンテカルロ法シミュレーション、オッズでBETの検証など。

ブックメーカー
サッカー試合情報&統計予測
ブックメーカーで公開されている全世界のサッカー試合情報と統計データによる勝率の算出。ホームアウェイオッズ、オーバーアンダーゴールオッズ、チームスコアオッズも表示しています。
期待値計算
期待値は勝率とオッズから計算します。期待値100は利益±0で100を超えれば利益が出やすくなり逆に期待値が100未満であれば利益は出にくくなります。シミュレーション機能もあり収支の流れが予見できます。
アービトラージ計算&還元率計算
アービトラージは確実に利益が出る方法で複数のオッズからアービトラージが可能であるか計算します。還元率(PayOut率)も確認する事ができます。
モンテカルロ法シミュレーション
モンテカルロ法は負けの損失を取り戻すために徐々にベット金額を上げていく手法です。シミュレーション機能で掛け金の確認と収支が確認できます。
オッズでBETの検証
オッズでBETとは、あるオッズを確認し条件が合えば、ある賭け項目に事前BETをするという簡単なBET手法です。このBET手法で稼げるのかを検証しています。統計データなどでの予想・予測は、このBET手法においては一切必要としません。必要とするのはオッズのみです。

[記事] オッズでBETの検証
先月からオッズでBETの手法で稼げるのかを検証しています。
オッズでBETとは、あるオッズを確認し条件が合えば、ある賭け項目に事前BETをするという簡単なBET手法です。
途中経過ですが少しはプラスになっています。
さぁこれからどうなることやら…。
オッズでBETの検証ページ

[記事] ブックメーカーは本当に稼げるのか?
私の見解ではブックメーカーはギャンブルであり勝率とオッズとで期待値を計算し期待値が100を超えないBETでは稼げません。
低オッズ(1.1未満)はもちろん稼げません。なにしろ期待値が低いですからいずれ所持金はなくなります。
ではどのようなBETがよいのか私が実際に行っているBETはオッズ2倍以上で勝率45%位です。ブックメーカーの予想の逆をつくBET手法です。
またブックメーカー側からの規制も対策する必要があります。これを回避するには複数のブックメーカーを使い低額(1000円位まで)BETをする事です。
ひとつのブックメーカーで多く稼げば規制のリスクが上がりますが複数のブックメーカーを使い月に数万円程度であれば規制のリスクもさほど上がりません。

[記事] ブックメーカーによる規制
私が実際に規制されたブックメーカーと内容を記します。
  • 1xbet = MAXベット規制(数百円まで)、オッズ変更(下げ)
  • Melbet = MAXベット規制(数百円まで)、オッズ変更(下げ)
  • Betwinner = MAXベット規制(数百円まで)、オッズ変更(下げ)、ベット停止
  • 888sport = MAXベット規制(数百円まで※BET出来ない場合もあり)
  • 32RedSport = MAXベット規制(数百円まで※BET出来ない場合もあり)
  • Betfair = MAXベット規制(約100円まで)
  • Marathonbet = MAXベット規制(約1300円位まで)
※10betJapanとNetBetは長い期間利用していますが今のところ問題ありません。
※現在新たなブックメーカーを3社利用しています。後日ご連絡いたします。

[記事] オッズが同じブックメーカー
試合やオッズを表示するシステムが同じであるブックメーカーの会社を紹介します。
  • 1xbet,1xbit,22bet,Melbet,Betwinner,他
  • 10betJapan,NetBet,Comeon,Bethard,他
  • Unibet,888sport,32RedSport
  • Betfair,PaddyPower
  • Bettilt,Casino-X,カジ旅
上記のブックメーカーは同じシステムを使っていますが多少オッズが異なる場合があります。
例えば1xbetよりMelbet,10betJapanよりNetBetの方がオッズが高い場合がある事を確認しています。

[記事] 申告と税金
ブックメーカー利用者で申告が必要なケースは、払戻金からそのBET金額を引いた金額が年間50万円以上(会社員で副業をしていない場合には70万円)の場合には一時所得として申告する義務があります。注意する点はトータルの収支ではなく払戻し金額 - 払戻しのあるBET金額が一年間で総額50万円以上というところです。
ご存じの方もいると思いますが一時所得の税計算では払戻しのないBET金額は経費にはできないため、マイナス収支でも税金が生じる事があります。
日本でカジノ運営が始まり一時所得の税法が変わるまでは多額の出金は控えたほうが無難です。

ほぼ全てのBETが経費として計算できる方法
払戻しのあるBETのBET額は経費として計算できますので払戻しが生じるようにBETをすればいいのです。
面倒な作業になりますがシステムベットでBETをします。1xbetのラッキーベットや10betのパテントベットなど。
本命のBETの他に、ほぼ当たるだろうと思われるOver0.5やUnder6.5などにBETをすれば本命の予想が外れた場合でもOver0.5やUnder6.5が当たればそのBETは経費として計算できます。
注意点として全てのBETが当たった場合、本命のオッズが下がってしまいます。逆に本命の予想が外れた場合には30%ほど払戻しされます。
※ラッキーベット(1xbet)の場合
1xbetのラッキーベット 1xbetのラッキーベット 1xbetのラッキーベット
一時所得の収入はBETして払戻しされた金額です。収入を得るために支出した金額は、BETして払い戻しがあった場合のBET額になります。
収入がある場合には必ず経費が存在します。経費がなければ収入は得られません。
※BETの払戻し(収入)がゼロの場合には、そのBET額は経費として認められません。
上記のシステムBETで経費計上できるかは今現在確認中です。
※二人の税理士さんに確認したところ経費として認められるとの事です。

国税局のホームページNo.1490 一時所得
所得の計算方法
一時所得の金額は、次のように算式します。
総収入金額-収入を得るために支出した金額(注)-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額
(注)その収入を生じた行為をするため、又は、その収入を生じた原因の発生に伴い、直接要した金額に限ります。

一時所得の税計算
課税所得金額 = (年間の払戻金額 - 年間の払戻しのあるBET金額 - 50万円) / 2
例: (300万円 - 100万円 - 50万円) / 2 の場合、課税所得金額は75万円です。
所得税 = 75万円(課税所得金額) * 0.05(課税所得金額195万以下は税率5%) = 37,500円
※住民税も数万円増えると思われます。

プラス収支でなくても税金を払う例
BET回数が多いとプラス収支でなくても税金が発生してしまいます。
例えば1日に200BET、1回のBET金額は100円、勝率は50%、倍率2倍としましょう。
1日に200BETすれば年間73,000BETになりBET総額は730万円、払戻総額も年間730万円になり払い戻しのあるBET金額は365万円になります。
例: (730万円 - 365万円 - 50万円) / 2 の場合、課税所得金額は157万5千円です。
※上記の例は収支プラスマイナスゼロ(還元率100%)ですが税金が発生してしまいます。
※通常は還元率90%程なのでマイナス収支になります。

勝率が低いと税金が多くかかる例
低勝率のBETを行っていた場合には、ほとんどのBET金額が経費にはなりません。
勝率5%=オッズ20倍の場合でみてみると600万円の払戻を受けるには1万円のBETが30回や15万円のBETが2回当たるなどの計算になり経費はその30万円しか認められません。
例: (600万円 - 30万円 - 50万円) / 2 の場合、課税所得金額は260万円です。


[記事] 収支の管理
私はOddsPortalというサイトを利用して収支の管理をしています。OddsPortalはとても良く出来たサイトで自分の予想とその時のオッズを記録し回収率を計算・表示してくれます。ブックメーカー投資を謳うサイトはこのOddsPortalを利用しその結果を自分の運営しているサイトに掲載をすれば信憑性が増すと思います。私が色々なブックメーカー投資サイトやYoutubeを見ていると本当に永続的に稼げるのか?疑問が残るサイトが多いです。
実際に私の予想がありますOddsPortalのアカウントはこちらです。↓
https://www.oddsportal.com/profile/BETWINJAPAN/
https://www.oddsportal.com/profile/kameda/

OddsPortal管理画面 OddsPortal管理画面


[記事] ブックメーカー会社のサポート
私が利用していますブックメーカーの会社は1xBet、Betfair、10Bet、188BET、Marathonbetの5社です。各社のサポートについて思うことを記します。

1xBet
日本語のチャット機能があり操作方法など分からない場合には即回答がもらえます。また出金(ecoPayz)も5分位で完了します。1xBetは海外サイトでレビューを確認するとBad評価が多いですが私が利用している過去数年間はなにも問題はありません。

Betfair
登録をするためにメールで何度もやり取りをしました。回答が来るまでに2.3日かかるので少し改善してほしいと思います。質問は英文で送り英文の回答が返ってきます。回答の内容は丁寧なので良い会社だと思っています。出金については1時間位かかります。ホームページの操作性についてですがイベントの検索窓が無いことが残念です。しかし「Exchange」や「OddsBoost」などの機能があり個人的には一番楽しめるサイトだと思います。

Marathonbet
英語サイトですが登録、入金、出金が割と簡単にできます。不明な点がないのでメールなどでのやり取りは行っていません。出金にかかる時間は最速の1分位で完了になります。使いやすく分かりやすいホームページも良いと思います。


[記事] 私が利用しているブックメーカーの会社
ブックメーカの会社は欧州をはじめ世界各地にいくつもあり、どの会社を利用したほうが良いのか?私が実際に利用しているブックメーカーの会社を紹介します。
  • 1xBet 試合数=◎ 日本語=〇
  • Betfair 試合数=〇 日本語=×
  • 10Bet 試合数=〇 日本語=〇
  • 188BET 試合数=〇 日本語=〇
  • Marathonbet 試合数=〇 日本語=×
上記が私が利用しているブックメーカーの会社です。表示順は上からBET回数が多い順になります。

Betfair_Odds_Boost
※Betfairには「OddsBoost」というオッズが上がる機能があります。(↑画像)
※通常2.25のオッズが「OddsBoost」を使うと2.87まで上がりました。

登録するには
ブックメーカーに登録するには基本的に18歳以上の証明となる運転免許証またはパスポートと住所証明の書類(公共料金明細書など※住所と氏名が記載されている)の2点が必要になります。「Betfair」以外の会社はこの2点で登録できますが「Betfair」に関しては英文の住所証明が必要になります。私はジャパンネット銀行で発行される英文で記載された残高証明書を提出して登録できました。

回収率を高めるBET方法
実際に試合にBETする場合にはOddsPortalでオッズを確認(比較)し登録してあるブックメーカーの会社の中からオッズが一番高いブックメーカーの会社にBETします。

入金・出金方法
ブックメーカーの会社に入金するには「ecoPayz」というサイトを利用します。またブックメーカーの会社から出金する場合にも「ecoPayz」を利用します。ecoPayzは多くのブックメーカーの会社が対応しています。もちろん私が利用している上記の会社も対応しています。クレジットカードやビットコインでecoPayzに入金しecoPayzからブックメーカーの会社に送金します。ブックメーカーの会社から出金する場合にはecoPayzの口座番号が必要になります。また会社によりecoPayzアカウント画面のスクリーンショットの提出が要求されることもあります。ブックメーカーの会社からecoPayzへ送金後、ecoPayzから日本で取引している銀行宛てに高速現地送金を行います。

ウェルカムボーナスについて
各ブックメーカーにはウェルカムボーナスという特典があります。初回入金の場合などに入金額以上の資金が手に入るものです。個人的にはウェルカムボーナスは出金条件が多くなりますので利用しない方がよいと思っています。


[記事] ほとんどの方がオーバーBETを選択する
あなたはサッカーの試合予想をブックメーカーにBETする時に、オーバー2.5またはアンダー2.5のどちらを選びますか?
ほとんどの方はオーバーBETを選択しています。そのBET理由は実際に観戦する場合には理想として点が多く入ったほうが面白いと思う事があるからではないでしょうか。他にはオーバーの方が予想しやすい、当たりやすいなどのイメージがあるかもしれません。
私の憶測ですがブックメーカー側は、このオーバーBETがアンダーBETより多いことは認識しており多少オーバーのオッズが低くなるように算出していると考えています。
実際に過去数年間のシミュレーション統計を複数の条件のもとに行ったところオーバーの回収率は100未満でありアンダーの回収率は100を少しだけ超えています。
ただし全ての試合にアンダーBETするという事はマイナス収支になります。オーバーBETよりアンダーBETのほうが利益が出やすいというだけです。

[記事] よくあるブックメーカー投資について
ブログやYouTubeなどで「勝率95%投資法」と謳っているのを見かけますが結論から申し上げますと、これらの投資法は必ず負けます。 よくよく内容を確認してみるとオッズが1.05などと低オッズなのが特徴です。いくら勝率が高くてもこれではプラス収支にはならずマイナス収支になって行きます。 また損切り(キャッシュアウト)をすれば損失は少なくなるとも教えられています。しかし損切りをする分、勝率は下がります。
全てのギャンブル(競馬・競輪・競艇・パチンコなど)は期待値によって最終的な勝ち負けが決定します。

football_simulation_u45
上の画像はオッズ1.05以下のアンダー4.5(0~4ゴールで勝ち)試合のシミュレーションです。2,153試合中145試合が負けています。
的中率93.3%、回収率97%です。短期間のBETはプラス収支になる時がありますが長期間のBETはマイナス収支になります。
サッカーの予想は必ず当たるという事はありません。トータル収支がプラスになる方法はブックメーカーのオッズを見て期待値が高そうな試合にBETする事です。

よくOddsPortalというサイトを見ます。回収率が高い方は低オッズには賭けておりません。少なくとも1.50以上ではないでしょうか。
ちなみに私のOddsPortalのアカウントはこちらです。(BETWINJAPAN | kameda)


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